モノやコト

「さじ加減」はモノやコトが動いている局面で直観力、本能といった領域でかぎ分けなければなりません。
シナイ デオドラント

そして適量をかぎ分け、ゆるぎのないようにコントロールできる人が「さじ加減」上手と言えるのです。
また、直観力を働かせて、「しまった」と気づいて、次にやり過ぎのレベルを下げられる人は「さじ加減」のうまい人です。
とはいえ、人は誰でも、「さじ加減」を誤りやすい生き物なのです。ついお調子に乗り過ぎることなどよくあることです。
今の「さじ加減」の誤りを教訓にできるかできないかが「さじ加減」上手になれるかどうかの分かれ道ともなります。
私たちの体には火災報知器のように、危険を知らせるセンサーは設置されていません。
また、「さじ加減」は数値で測れるものでもありません。そこで、大きく脱線してから「しまった」と気づくことになりかねないのです。つまり、「さじ加減」とは極端に走らないためのすぐれたブレーキということです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です